一番安全な場所にいる方法

先週、家の周りを散歩したら、

桜がきれいだった

 

今日の雨でもう終わってしまうだろう

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遂に緊急事態宣言が出て

それは命令ではなく「要請」で

会社でも対応することになり

出来る限り在宅勤務にする方針になった

 

医療現場ではないけれど

現場仕事が多いので

感染リスクを5段階評価して

チームの半分を選抜して

在宅勤務チームと出社チームを決めた


感染者が出るのは時間の問題

そのための交代要員確保でもある

業務を止める訳にはいかない

それが会社方針だ

 

感染者が出たときに

業務停止というリスク回避

 

在宅勤務のメンバーとは

来週の月曜日から5月6日まで

1か月近く、リアルで会えない


毎日オンライン昼礼するし

打合せもテレワーク出来るから

何の問題もないけど


あまりにも今までの当たり前から

すっ飛びすぎて

自分が映画の登場人物になったように感じる

確かに現実なのに

夢だと分かっていて夢を見ているときのような

感じがしている


政府がしっかりしていないとか

陰謀説とかいろんな情報があるけど

何が良いとか、悪いとか

正しいとか 間違っているとか

そういう問題ではなく


ひたすら

自分の目の前の刻々と変わっていく現実を

 

受け止めて自分で考えて行動する

に徹している

 

家に帰ると緊張の糸が切れる
 
週末に時間が出来て
気持ちが落ち着いて
チームのメンバーが愛しくてたまらなくなった
 
何かを悪として戦うより
目の前の仲間とちゃんとつながることのほうが
ずっと大切だ
 
つい、思考先行になるのを
深呼吸して自分自身の
本来のホームポジションにもどす
それが一番安全な場所になるから

半分で見る世界

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眼科で
日帰り手術を受けた

30分もかからず
局所麻酔で終了


終わって少しして
麻酔が切れ始め
目の中がコロコロ
目の表面も痛い


顔の半分くらいの
眼帯を貼られ
マスクをしていると

顔面の3/4を
白の不織布で覆われていて

軽さの割に見た目が派手

 

片目だけで見る世界は
チカチカして
距離感がわからない

背後の人を見るために
身体全体で
振り向かなくては
いけない

今までになく
最大限に
聞き耳をたてていた


片目の眼球を動かすと
両目とも
同じ方向を見ることに
気づいた


眼は2つで1つの
機能を果たすように
できているのだ

 

手術中
目を開けたままで
目の前を道具が動くのが
怖くて

緊張するのが
邪魔になる
体中に力が入って
手術の邪魔になるようだ

ひたすら
呼吸に集中したら
あっという間に終わった

身体の力を抜くためにも
多分
パフォーマンスを上げるにも

呼吸を意識することは
とても有効

#呼吸 #リラックス

片目生活


眼科で
日帰り手術を受けた

30分もかからず
局所麻酔で終了


終わって少しして
麻酔が切れ始め
目の中がコロコロ
目の表面も痛い


顔の半分くらいの
眼帯を貼られ
マスクをしていると

顔面の3/4を
白の不織布で覆われている

 

片目だけで見る世界は
チカチカして
距離感がわからない

背後の人を見るために
身体全体で
振り向かなくては
いけない

今までになく
最大限に
聞き耳をたてていた


片目の眼球を動かすと
両目とも
同じ方向を見ることに
気づいた


眼は2つで1つの
機能を果たすように
できているのだ

 

手術中
目を開けたままで
目の前を道具が動くのが
怖くて

緊張するのが
邪魔になる
体中に力が入って
手術の邪魔になるようだ

ひたすら
呼吸に集中したら
あっという間に終わった

身体の力を抜くためにも
多分
パフォーマンスを上げるにも

呼吸を意識することは
とても有効

#呼吸 #リラックス

ここではないどこか なんてない

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花粉症の季節がやってきた


今年は目にきていて
両目とも「ε ε」
みたいになってる

 

鏡の中の
ブサイクな自分に憂鬱になる

 

コロナ対策で
仕事中もマスク装着

慣れてなくて

付けかた下手くそで
メガネが曇って不快
(眼鏡あるある)

 

種子法がえらいことに
なっているとか

 

緊急事態宣言が
可能なるかも知れないとか

 

騒がれているテーマが
あまり理解できていなくて
真実もわからないから不安

 

これから先どうなるのか
予測も出来ず

 

どっか自由な国に
全部捨てて逃げようと思う投げやりな気持ちになる

 

だけど

「ここではない、どこか」

都合よく現実逃避できる場所なんて

どこにもない

 

どうにか出来るのは

今ここにいる自分が

一呼吸できる10秒くらいの間

 

その自由だけは

みんなが持っている

 

#10秒間の自由 #呼吸

無敵になる方法

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これまで

嫌われることが
悪いと思っていた


この人は自分を嫌っている
と感じた人には
近づかないように
していた

思いやりとして
マナーとして

でもあるときから
気にしなくなった

 

ずっと昔
子供のころは
嫌われることは
世界の終わりみたいだった

いじわるをされる
無視される
口をきいてもらえない
私一人だけ仲間外れ

そんな体験を
いくつもした


だけどもっともっと昔
赤ちゃんだったころは
嫌われることは

本当に世界の終わりだった
時代があった

覚えてはいないけど
自分のすべてが
大人に握られていた時代

 

今はもう
他人から嫌われないことを
基準に生きる時代は終わった


自分の好き嫌いと
他人の好き嫌いとは
別だと分かったから


でもときどき
その感覚がわからなくなることがある

そんな
自分を見失いそうになる時は
自分の胸に手を置いて
ゆっくり3回呼吸する

そうしたらちゃんと
自分に繋がれる

自分のことを
とても好きになれる

#呼吸 #自分に繋がる

今すぐに幸せを感じる方法

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自分の夢を叶えることが
人生の目的だと思っていた時期がある

その時は
「好きないことしたい」が
夢だった

好きなことができれば
幸せになれると思っていた


好きなことができるようになって
願望実現したら
しばらくは
とても幸せな気持ちだったけれど


本当にその状態を
継続することが
自分がやりたかったことなのか
疑問に思うようになった

 

認定資格のように
誰かが承認してくれるわけではなく
もとからなかった自信を
さらに失うような感覚になって
本当に自分が好きなことが
分からなくなった


子供の時のように
誰かが採点してくれはしない

時々
嫌味を言う人はいる

家族も
いい顔をしない

誰かに許可をもらわないと
認められたかどうか不安だった

 

今から思えば
自分自身の本心からやりたいと
思ったというよりは
承認欲求だったのだと分かる


今は
夢を叶えることがすべてではない

自信をもってそう言える
夢をかなえてしまった結果ではなくて

そうなるためのプロセスの
ひとつひとつが
自分を自分で認めることだから
だから
ものすごく早く幸せを感じることができるのだ


#夢をかなえる #人生の目的

ヤバいレッスン

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isasのパンレッスンに行ってきた


初めてエッグベネディクト
食べたのは
おしゃれな人に
おしゃれなカフェに
連れて行って
もらった時だった

「こんなに美味しいものがあるなんて」

とその時思った


今回のLisasは

エッグベネディクト
〇フライドポテト
〇クラムチャウダー
〇シーザーサラダ

同じ食材がかぶってるのに

4つのうち
3つのメニューが成り立ってる


家族が少ないから
食材が無駄になり
コスパが悪い
日常に自作料理が成立してない
私にはありがたいレッスン


しかも
私の好きなものばかり

 

しっかり作る
きちんと良いバターを使う

だから
それなりの高カロリー
グルテンたっぷり

だけと美味しい

そして何より
探求好きなりささんの
熱いトークがたまらない


かなり
ヤバい

月に1回の私の楽しみ