自分の好きに生きる選択

会社での日々は舞台とは全く違う環境でいろんなエナジーが渦巻いている以前はそれに巻き込まれないように自分のことを閉じていたけれど最近自分を閉じるのではなくて違和感を感じようが耐えられなかろうがいったん自分で受け止めることにしている自分の「素…

死ぬことへのプロセス

どう死ぬかを考えることはどう生きるかを考えることだどのように生きるかどのように在るかそれが「死」に至るプロセスだ「スピ」と呼ばれる世界に浸っていた時期があるいわゆる「自分探し」というやつだそのときの自分の価値観はがんじがらめだった執着はい…

選択すること

私たちの人生は選択の結果で出来ている毎日 一瞬一瞬の選択が積み重なり私という人間を作っていると言っても過言ではない最近選択の中には「死」も入っている事に気がついた死を選択すると言っても命を絶つという事ではない私自身の感覚だが死ぬことを選択す…

スタジオパフォーマンス

今年の夏至は6月22日近畿はまだ梅雨入りもしていない怒涛のように過ぎる6月先週末はお世話になっているトレーニングスタジオのスタジオパフォーマンスに出演させていただいた昨年末は観る側だったのに変化の速さに自分でも驚くばかりだ上手く踊れたかどうか…

世界を定義すると

前回のブログからひと月以上も経っている超絶忙しかったがそれなりに元気で意識が鮮明だ今までと違ってよく寝るようになったからと自分では思っているよく寝るようになったというのは正確に言うと仕事から帰ってああ疲れた…と気を抜いて気がつくと4時とか5時…

緊張という「ツール」

あくまでも自分の感覚によるもので科学的、医学的根拠は全くないので私自身の記録としてここに書く 最近上半身の力が抜けた身体を動かすときに無意識に入る「緊張スイッチ」 いったんスイッチが入ってしまうと意図せぬ場所に力が入ってしまい 思いもよらぬ動…

私の「土踏みます」

自分の動きを紐解くとき床との接点である「足裏」はとてもとても大切だ その中でも「土踏まず」は足のアーチを作る重要な部分私の足は扁平足で本来、床に触れないはずの土踏まずの部分が床についてしまう「土踏みます」状態バレエではルルベと呼ばれる「つま…

ひざを伸ばす

とても当たり前のようで 私にとってはなかなかの難関 「ひざを伸ばして立つ」 少しX脚の私は 少しくらい抜けていても (伸びていなくても) 膝小僧がポッコリ前に出ることはなく 何となく自分でも誤魔化してしたんだと 今までの自分を振り返って 思えること…

床と仲良くなるために

「あなたの踊り、床と仲良くないね」 短いカウントの動きにいただいた アドバイス ジャンプしても どんな動きをしても 足音がしない踊りに 憧れていたので 心に響いた 床と仲良くなること 意識して足裏で床を感じようと してみた 足裏が床を感じるまで 待っ…

一歩出してみる

両足で真っ直ぐ立つがしっくり来ていないにもかかわらずいろんな動きを「美しく」やろうとする私がいることをタンデュという動き 軸足以外の足をつま先が床から離れることなく膝もつま先もすっと伸びている基本中の基本私は自分の両足の膝同士がピンと張られ…

しっかりと着地した日

この前 真っ直ぐ立つことについて 自分の中で何かを掴んだと思った それは爪先立ちでのことだった トウシューズを履いていれば「ポアント」と呼び 履いていなければ「ルルベ」という どちらもバレエでの呼び方だ ただ両足で立つだけでなくルルベやポアントの…

どんなところでも生き抜くために

上野千鶴子氏による東大新入学生に向けてのメッセージ東大生に向けてではなく自分に向けとのものとおもってみる「どんな環境でも、どんな世界でも、たとえ難民になってでも、生きていける知を身につけてもらいたい。」が心に響いた私はどんな環境でも生きて…

身体の癖 本来の自分

思いもよらぬ展開で スタジオパフォーマンスとして に出させていただくことになった 今まで月1回くらいのペースで レッスンしていた バリ舞踊がベースになっている動きを 反復練習している 気付いたのは 私は「左利き」だということ もちろん今まで 自分は…

真夜中の独り言

立ち方の感覚をつかんでから いろいろやってみている Facebookのコメントに 私のブログに共感した バレエ経験者のコメントから 「何かが通った」感覚が ぴったりだと思い 自分の足の裏から頭頂に すっと通してみた 感覚が分からなくなったら 必ず首のポイン…

蘇る記憶

私は覚えることが苦手だ 学校の勉強は 反復練習して何とか覚えられたが 今の会社に入社してから 特に最近は 恐ろしく記憶に残らなくなったことが 多い 踊りの振り覚えも強烈に悪い あまりのポンコツぶりに 目を覆いたくなる 人として終わりかなと 思うときさ…

てっとり早く世界を変える方法

今年1月から身体のケアについて学んでいる名目は資格取得のためのトレーニングしかし本当は自分のボディのためのプレゼントだと思っている呼吸の仕方重心の位置自分の意識をどこに持っていけば真っ直ぐに立てるか人から見たらちょっと立ち方が変わっただけの…

原点に戻った日

3月21日春分の日は 久しぶりに実家に帰った いろんな思いがあったけど 確執だらけだった母は 私が訪問した事を喜び 1分前の発言をすっかり忘れながら 何とかもてなそうとしてくれる 小さいおばあちゃんに なっていた かつての 絶対的で巨大な怪物 言葉の暴力…

健全な孤独

白紙のスケジュール帳にどんどん予定を詰め込むように 空しい感じがして1人の空間に不安を感じていた 寂しいというのとは少し違う気がする 健全な孤独は私にとってとても大切だとようやくわかるようになった 自分のスペースがないと窒息しそうになる 自分を…

人は嘘をつく

人は嘘をつく そうできている 誰かをつなぎとめるために 良い評価をもらうために 自分のプライドのために だけど 本当は誰かのためではない プライドのためではない 自分のために 自分を守るために 自分を正当化するために 自分のやりたい事をするために 嘘…

長いつきあい

仕事ではなく 趣味とも言えず ただ好きなだけで ただ長く関わってきただけで 時々好きなのかどうかも 分からなくなる 何度も離れようとして そのたびに なぜか呼び戻される 私のダンスとの付き合い

自分の中で綱引き

私の中では 自分の好きなことして 生きていきたい 社会でソツなく生きていきたい だから クッソいまいましい 家族とか家庭に縛られたくない そんなもの持ちたくないし 離れていたい という想いと 心から安らげて楽しいことを共有できるパートナー 自分を殻に…

料理教室に行った話

久しぶりに料理教室に行ってきた 目から鱗の情報が満載で 私の今までの料理常識が吹っ飛んだことが たくさんあった 小学校の頃から 自分が親から教わったことを 頑なに信じてやってきた事が 大変ピントはずれだったことは ある意味大笑いだった 母はそれを信…

一つに決めなくていい

「これ一筋」て言葉が日本人は好き何か一つをやり抜くのが良いとされている本当にそうかな?色んな今まで知らなかった事を興味のままにやる事で自分の新しい可能性が目覚める慣れた事ばかりやっていたら衰えていくばかりだ

何かを失うというブースト

いまの状態から 何かを失ってしまったら ショックで 悲しくなったり 掴み損ねたチャンスを思い 悔しい気持ちで 心が安らかでなくなるかもしれない それは 自分が持っている可能性に とても期待しているから まだ起こってもいないのに あたかもそれが起きたか…

始まりと終わり ー破壊と再生ー

運動をするときに切っても切り離せないのが「筋肉痛」昔は筋肉運動によって増えた「乳酸」が溜まるからだと言われていた最近は筋肉を構成する「筋繊維」が運動することによって破壊され炎症を起こすのでその時の痛みだと言われているそして筋繊維は再生する…

「任せられる安心感」

最近、身体のことをトレーニングを通して学んでいる身体のケアも含めて自分の身体の使い方について今までとは違う切り口で身体と向き合う感じだ最近ゴチゴチだった身体が少し緩んでいくつかのパーツの繋がりがようやく感じられるようになってきたと思ってい…

「やめる」という選択肢

正月2日目は恒例で実家で家族と過ごした 駅まで送ってもらった弟に 久しぶりにミスタードーナツでお茶をして 少し話をした しばらく会わないうちに お互いが合わなかった月日が長かったことを 実感するとともに 変わっていない部分は変わらないと 自分の感…

年の始めに

今年一年は去年に引き続き今までなら選択しなかった事を選択しようと思うただし、やる事は決める1.踊る機会があれば踊る2.秋ごろに海外に行く3.食と身体について学ぶ4.料理の腕を磨くどんな選択も間違いはないと思うその選択に対して覚悟があるか、ないかだ…

2018年の振り返り

今年2018年は本当に濃い1年だった 自分にとって大きな出来事を挙げてみた ・定期的に関わっている舞台でソロを踊らせてもらったこと ・ダンスカンパニーUzme 第二回公演「靈」のお手伝いをしたこと ・わずか数回だがBaliasiのクラスに行けたこと ・Kayaスタ…

自己申告しかない体感覚

身体に感じる痛みは他人から見て推測出来ないものはたくさんある例えば、頭痛って本人が感じて主張したとして原因不明な場合が多いだから今の医学で「頭痛薬」と呼ばれるものは「頭痛根本治療薬」ではなく、痛みを感じさせなくする薬が多いと思う。原因が分…